2025年、今年も宜しくお願い致します。
2025/01/11
ご挨拶が遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致します。
我が家では、毎年1月11日の鏡開きに鏡餅を入れたお汁粉を頂きます。
その様な風習は、地方によりそれぞれ違うのが興味深いです。
お雑煮も色々あり、中に入れるお餅の形が丸や四角、丸餅の中にあんこが入っている物もあるそうで、具材も様々です。
同じように人も様々です。
考え方も、言葉の受け取り方も、やり取りの中での反応も。
育ってきた環境や、関わってきた人々の影響や経験により、その人のアイデンティティーが確立されます。
人に対する時、人は多元的である事を忘れないで下さい。
一面だけを見て判断するのではなく、こんな面もある、また違ったこんな面もある。という風に広い視野で見ていけたら、人間関係のトラブルや誤解による行き違いは減少します。
その為には、その人を知ることです。
その人を知るには、先ずはコミュニケーションです。
コミュニケーション、会話です。
会話って難しく考えずに、即直でストレート、素直に正直、そのままの自分で良い思いのです。
しかしながら、相手の顔色や反応を気にしていたり、こう言ったらこう思われるかも?とか、相手を傷つけるのでは?と考えて、正直になれずに回りくどい言い方をしてしまったり、理解されなかったりする人がいます。
言い換えると、無意識に相手の反応が私が傷つくような、良く思われない、私の望むようなことではないかもしれない、だから、自分を守るために正直にストレートには言えない。それは、私ではなく相手のせい。と思ってる人が多いです。
本人は、とても人に気を使っていると言います。
ですが、自分で相手の反応を勝手に決めて、話ができないとか、通じないとか事実ではないこと(まだ正直に話をしていないので結果がわからない)を事実として、即直に話をしないのです。ですから、いつもスッキリしないのです。
逆に相手の人にとっては心外な話です。
勝手に、その人を傷つける人と決めつけられているのですから。無意識とはいえ、失礼な話です。
でも、このパターンは多い(すべての人ではありませんし、特定の人に対してだけこのパターンの人もいます)です。
正直、私自身にもその様な経験が以前にありました。
↑のようなパターン、そこから自分を開放することは出来ます。
勿論、ご本人次第です。ご連絡お待ちしております。
連絡先メールアドレス
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皆様が、心穏やかな日常を過ごせますよう心より願っています。
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ヒーリングオフィス・ユー
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